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2026/09/09

【信用を積み直す技術⑨:最後の一日】

最後の日、私はどう生きるのだろう。

最後の日、私はどう生きるのだろう。

父は、私の誕生日に亡くなりました。自ら、生涯を閉じました。

当時の私は、資金繰りに追われていました。
あとから、保険金が残されていたことを知りました。

あの日、父にも、朝から夜までの一日がありました。

──最後の日、何を考えていたんだろう。

いまも、わかりません。

▪️もしも、今日が最後の一日だと分かったら。

Aさん:昨日と変わらない、いつもの一日を過ごす。
Bさん:やり残したことを、やり遂げに行く。

どっちかなぁ…

私は、Aの生き方に憧れます。
最後の日まで、いつもと同じでいられる人。
でも、Bさんの生き方にも惹かれます。

父は、どちらだったんだろう。

──そんな父に、恥ずかしくない生き方をしたい。

【信用を積み直す技術 シリーズ2】 シリーズ1(①〜⑤)はこちらから
▪️⑥信用を積み直すために始めた、SNSとブログ。SNSも、会社も、人間関係も同じ。「自分が語る前に、相手の話をよく聞く」ことこそ信用の元。
▪️⑦継続の長さは、自分との約束を守り、律してきた年数。律し続けることが、信用の積み重ねになる。
▪️⑧宣言したことを実際に行動に移すことで、言葉は信用に変わる。
▪️⑨もし、今日が最後の1日なら、あなたはどう過ごすか。誰にとって恥じない生き方をしたいか。
▪️⑩シリーズを通し、LinkedInで募集した全9回のアンケート。いただいた1028票と476件のコメントから気付いたこと。

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野口 高志 (のぐち たかし)

【信用は、積み直せる。】

建設テックベンチャー「ダックビル」CEO × 創業120年・大規模修繕工事大手「建装工業」CDO。

15歳で実家の建設会社が倒産。46歳で自らの会社も倒産・破産。
48歳、仲間とガレージから再出発。
いまは建設DXとAIで、ベンチャーと大企業、両方の現場に立っています。

このブログ『一筆啓上』では、失敗と再起、組織づくりを通して
『信用を積み直す技術』を綴っています。


▶ 詳しいプロフィール(経歴・特許・受賞歴): duckbuild.jp/noguchi/

▶ LinkedIn(週3回発信中): linkedin.com/in/duckbuild

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