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2026/09/03

【信用を積み直す技術⑧:有言実行か、不言実行か】

実行することで、言葉は信用に変わる。

実行することで、言葉は信用に変わる。

──宣言してから痩せるか。痩せてから語るか。

▪️あなたは、ダイエットする時どっちのタイプ?

Aさん:周りに宣言してから始める。
Bさん:成功してから、努力を語る。

宣言して失敗すると恥ずかしい…
かと言って、黙っていると続かない…
むぅ…

ダイエットは、どっちでもいいと思います。
体重計が、証人になってくれるから。

でも、キャリアや夢には、証人がいません。
だから、先に伝えた方がいいんじゃないかな。

──応援していただけるから。

「こんな仕事がしたい」
「こんな会社をつくりたい」
「いつか、ここまで行きたい」 

口にすると、助けてくれる人が現れる。
情報をくれる人が現れる。
ときには、機会まで運んできてくれる。 

もちろん、言っただけでは信用にならない。  
言ったことを、一つずつ実行する。
できなかったら、またやる。

──失敗しても、いいんです。

破産したとき、
「もう一度、信用を取り戻したい」と言いました。

本気にした人は、少なかったと思います。
私も半分そうでした。

あれから、ガレージでやり直して、
いまも、ここに書き続けています。

──「あの人、本当にやったな。」  
そのとき、言葉は信用に変わる。

一筆啓上いたします。
「言葉は、実行して信用になる。」

【信用を積み直す技術 シリーズ2】 シリーズ1(①〜⑤)はこちらから
▪️⑥信用を積み直すために始めた、SNSとブログ。SNSも、会社も、人間関係も同じ。「自分が語る前に、相手の話をよく聞く」ことこそ信用の元。
▪️⑦継続の長さは、自分との約束を守り、律してきた年数。律し続けることが、信用の積み重ねになる。
▪️⑧宣言したことを実際に行動に移すことで、言葉は信用に変わる。

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野口 高志 (のぐち たかし)

【信用は、積み直せる。】

建設テックベンチャー「ダックビル」CEO × 創業120年・大規模修繕工事大手「建装工業」CDO。

15歳で実家の建設会社が倒産。46歳で自らの会社も倒産・破産。
48歳、仲間とガレージから再出発。
いまは建設DXとAIで、ベンチャーと大企業、両方の現場に立っています。

このブログ『一筆啓上』では、失敗と再起、組織づくりを通して
『信用を積み直す技術』を綴っています。


▶ 詳しいプロフィール(経歴・特許・受賞歴): duckbuild.jp/noguchi/

▶ LinkedIn(週3回発信中): linkedin.com/in/duckbuild

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