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2026/08/26

【信用を積み直す技術⑦:読書か、運動か。】

継続できることが、信用の証になる。

継続できることが、信用の証になる。

──46歳で倒産したとき、血圧は200を超えていました。

このまま倒れたら、ついてきてくれた人に申し訳がない。

──幸い、倒産した男には、時間がたくさんありました。
することもなかったので、読書と運動の量を増やしました。

ここで質問です。
▪️あなたなら、どちらの人と働きたいですか?

Aさん: 月5冊の読書。運動は休日に散歩程度。
Bさん: 本はたまに読む程度。運動は週3回、3時間。

──実は、どちらでもいいんです。

私が気になるのは、
「どれだけ、続けてきたのか。」

何かを何年も積み重ねてきた人には、
自分との約束を守り、
自分を律してきた時間があります。

──私は、そんな人を信用します。

ちなみに55歳のいま、血圧は正常です。
あれから9年、どちらもやめずに続けています。

──よろしければ、教えてください。
何年も続けてこられたことって、ありますか?

一筆啓上いたします。
「信用は、続けることで積み重なる。」

【信用を積み直す技術 シリーズ2】 シリーズ1(①〜⑤)はこちらから
▪️⑥信用を積み直すために始めた、SNSとブログ。SNSも、会社も、人間関係も同じ。「自分が語る前に、相手の話をよく聞く」ことこそ信用の元。
▪️⑦継続の長さは、自分との約束を守り、律してきた年数。律し続けることが、信用の積み重ねになる。
▪️⑧宣言したことを実際に行動に移すことで、言葉は信用に変わる。

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野口 高志 (のぐち たかし)

【信用は、積み直せる。】

建設テックベンチャー「ダックビル」CEO × 創業120年・大規模修繕工事大手「建装工業」CDO。

15歳で実家の建設会社が倒産。46歳で自らの会社も倒産・破産。
48歳、仲間とガレージから再出発。
いまは建設DXとAIで、ベンチャーと大企業、両方の現場に立っています。

このブログ『一筆啓上』では、失敗と再起、組織づくりを通して
『信用を積み直す技術』を綴っています。


▶ 詳しいプロフィール(経歴・特許・受賞歴): duckbuild.jp/noguchi/

▶ LinkedIn(週3回発信中): linkedin.com/in/duckbuild

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