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2026/08/24

【先輩経営者からの贈り物】

怪しいことを始めたわけじゃないです。

怪しいことを始めたわけじゃないです。

「届きましたか? 机の上にでも置いておいてよ!」

電話の向こうから、
先輩経営者の元気な声が聞こえる。

7月、この方に誘われて、滝に打たれてきました。

届いたのは、「滝行 2026年7月18日」と刻まれた、
小さなオブジェでした。

……これ、どこに置けばいいんだろう。

「あっ、野口さん。始めたんだな、教祖。」
そう思われたらどうしよう…

とりあえず机の上に置いてみる。

──ダメだ。
見るたびに笑ってしまう。

でも、しばらく眺めていて気づきました。

これは、滝行の記念品じゃない。
ご縁を、忘れないための贈り物なんだ。

──贈り物ひとつで、ご縁は続いていく。

滝行に誘って終わりではない。
終わったあとも思い出せるように、
さりげなく、心に残してくれる。

滝行よりも、
先輩経営者の心配りの方が、勉強になりました。

一筆啓上いたします。
「イベントは、終わってからが始まり。」

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野口 高志 (のぐち たかし)

【信用は、積み直せる。】

建設テックベンチャー「ダックビル」CEO × 創業120年・大規模修繕工事大手「建装工業」CDO。

15歳で実家の建設会社が倒産。46歳で自らの会社も倒産・破産。
48歳、仲間とガレージから再出発。
いまは建設DXとAIで、ベンチャーと大企業、両方の現場に立っています。

このブログ『一筆啓上』では、失敗と再起、組織づくりを通して
『信用を積み直す技術』を綴っています。


▶ 詳しいプロフィール(経歴・特許・受賞歴): duckbuild.jp/noguchi/

▶ LinkedIn(週3回発信中): linkedin.com/in/duckbuild

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