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2026/08/17

【AIの使い方】

心から、おめでとうございます!

心から、おめでとうございます!

「フーッ…うぅっ…フゥーッ」
涙が止まらない。顔色がみるみる青くなる。深刻な過呼吸でした。

もう6、7年前。スタートしたばかりのテックベンチャーには、余裕なんてありませんでした。

私も社員も、夜中まで働かなければ、生き残れなかった。当時26歳だった赤坂さんを車に乗せ、自宅まで送り届けた夜をいまでも鮮明に覚えています。

青ざめた顔。止まらない涙と嗚咽。
「やってはいけない働き方をさせている。」
そんな罪悪感だけが残りました。

あれから、いろんな苦労を一緒に乗り越えてきました。赤坂さん、いまでは開発チームを率いるテックリードです。

あの頃、人が夜中まで背負っていた仕事を、
いまは、AIが黙々と引き受けてくれる。

人を壊さないために使う。
それが、私たちがたどり着いたAIの使い方です。

お盆前、赤坂さんから結婚の報告を受けました。
やっと、救われた気がしました。

食事をご一緒すると、
新郎新婦は、本当に幸せそうに笑っていました。

奥さんに伝えました。
「絶対に幸せになります。私が保証します。」

彼には、AIの知識がある。
でも、それ以上に、
逃げずに戦う「愛」がある。

一筆啓上いたします。
「脳にAI、心に愛。」

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新規営業ではなく、信用の積み上げで仕事を築く。倒産経験から得た、笑顔が増えるビジネス構造。

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野口 高志 (のぐち たかし)

【信用は、積み直せる。】

建設テックベンチャー「ダックビル」CEO × 創業120年・大規模修繕工事大手「建装工業」CDO。

15歳で実家の建設会社が倒産。46歳で自らの会社も倒産・破産。
48歳、仲間とガレージから再出発。
いまは建設DXとAIで、ベンチャーと大企業、両方の現場に立っています。

このブログ『一筆啓上』では、失敗と再起、組織づくりを通して
『信用を積み直す技術』を綴っています。


▶ 詳しいプロフィール(経歴・特許・受賞歴): duckbuild.jp/noguchi/

▶ LinkedIn(週3回発信中): linkedin.com/in/duckbuild

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