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2026/07/21

【社是の効能】

「人々に、愛され続ける企業であること。」

「人々に、愛され続ける企業であること。」

──仕事をする上で、最も大切にしていることは何ですか?

「信頼、安全、技術、知識、収入…」
個人の考えは、バラバラで良いと思います。

でも、会社がもっとも大切にすべきことが、
人によって違うのは、あまり良くないと思う。

そこで働くことに誇りが持てる。
迷ったとき、悩んだときに戻れる場所。

──家族に説明したくなる、社是。

決めるのに、3ヶ月かかった。
16文字の会社の約束。

『人々に、愛され続ける企業であること。』

──会社に背骨が通る。

「愛されるためには?」
その問いが、ダックビルの判断基準になった。

一筆啓上いたします。
「迷ったら、愛される方を選ぼう。」

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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