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2026/07/08

【信用を積み直す技術① 自分の人生を引き受ける】

生まれ変わるなら…

生まれ変わるなら…

「野口さんは、運がいいですね」…「えっ?私がですか?」

──というやりとりが多い。

自分では、とてもじゃないけれど、
運がいい人間だとは思えません。

15歳で実家が倒産し、46歳で会社が倒産し、
自己破産も経験しました。

運が良かった、どころか、
何度も、人生に転ばされた感覚があります。

やっと落ち着いてきた最近、こう感じます。

運のせいにするのではなく、
人生を、自分で引き受けているかどうかが、
大切なんじゃないだろうか?

▪️ここで質問です。
生まれ変わったら、もう一度、
自分になりたいと思いますか?

1.生まれ変わっても、もう一度自分がいい
2.次は、違う人生を生きてみたい

──私は、自分がいい。

運が悪く、いつも困っていて、
辛い時間の方が圧倒的に多い。

それでも、諦めきれずに足掻く自分が、
なんだかとても好きです。

言い訳をしない。 人のせいにしない。

──過去を隠さない。

信用は、自分を真っ直ぐに見つめなければ、
積み直せない気がします。

一筆啓上いたします。
「自分の人生を、引き受けよう。」

【信用を積み直す技術 シリーズ】
▪️①言い訳をせず、責任転嫁をしない。自分の人生を、自分で引き受ける。
▪️②会社の数字には、その会社が何を大切にしてきたかが滲むもの。数字を隠さないところから信用は始まる。

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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