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2026/06/29

【テックリードの選び方】

写真はスカウターをつけてベジータの気分を味わっているところです。

写真はスカウターをつけてベジータの気分を味わっているところです。

──「どうして若いのに、赤坂さん(32歳)がテックリードなんですか?」

社内外から、何度か聞かれたことがある。
私の答えは、いつも変わらない。

──「優しいから。」

大切なのは、技術そのものだけではない。
その技術を、なんのために使おうとしているか。

お客様を喜ばせるため。
仲間の困りごとを助けるため。
家族の生活を守るため。

技術力はあっても、優しさのない人をトップに据えると、
チームの士気は落ちる。
製品は、どこか冷たいものになる。

優しい人がトップにいると、
会社も、製品も、優しくなる。
不思議と、そうなる。

若いエンジニアが詰まっているとき、
彼は答えを奪わず、横で一緒に考える。

チームメイトが困っていれば、一緒に悩む。
お客様が困っていれば、飛んでいって話を伺う。

その姿勢があれば、技術は後からもっと伸びていく。

──赤坂さん、技術チームをお願いします。

一筆啓上いたします。
「優しさは、技術を育てる」

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野口 高志
【ベンチャーと大企業、両方の現場にいます。】
──建設テックベンチャー「ダックビル」のCEOと、創業120年の大規模修繕工事大手「建装工業」のCDOを兼務。

建設DX、AI活用、新規事業、採用広報、組織づくりをテーマに、
現場と経営、伝統と未来をつなぐ仕事をしています。

15歳で実家が倒産。20歳で竹箒を投げられた現場監督。
27歳で起業し、41歳で東日本大震災に向き合い、南相馬で地域限定のテレビ局を開局。

46歳で倒産・破産。48歳で仲間とガレージから再出発。
55歳の今、建設業の未来をつくるために、もう一度挑戦しています。

【現在の役割】
■ ダックビル|代表取締役CEO
売上5億円 / 25名 / 資本金6,000万円 / 創業10年

■ 建装工業|デジタル戦略担当執行役員CDO
売上620億円 / 約900名 / 資本金3億円 / 創業120年

高い自己資本比率(ダックビル65%・建装工業60%)を背景に、堅実な経営基盤の上で、建設DX・AI活用・新規事業・採用広報・組織づくりに取り組んでいます。

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